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  • 2009/10/30/Fri 00:24:51
  • CATEGORY:日記

正気ガス




もとい笑気ガス。

ご無沙汰しています。
実は先日手術めいたものをしたのですが、その時に生まれて初めて笑気ガスというものを吸ってきました。
最近は歯医者治療なんかにも使われるそうですね。なんでも筋肉が弛緩してリラックスし、(それで笑ってる顔にみえるからついた命名だそうですが気が狂っているネーミングセンスだと思う)痛みに恐怖せず手術を受けられるとか。
私の場合は点滴の針がなかなか入らず、肌の表層を針でぐねぐねと探られるのが凄い痛くて、眉をえらいしかめてたから途中からそれを吸わされたんだと思うけど、なんかこうドラッグとか使用したらこんな感覚になるのかというような奇妙な感覚だったので、ちょっと日記にかいておこうかなと。

まず麻酔代わりに使われるというからには痛みは感じないのかなと思っていたけど、痛みは全然あります。
チューブで鼻からガスを吸わされるのだけど効き目自体は2~3分で現れて来る。まず意識、感覚、言語ははっきりしている。もっと朦朧とするものだと思ってた。
手に触れている看護婦の指が冷たい事や、針が皮膚を探る痛みの感覚もはっきりとある。ただし、それに恐怖しないというか…。
私は割りと臆病なので注射なんかはかなり怖い方なのですが、そもそも恐怖とか痛みってそれ自体は脳が判断しているもので、経験による思い込みというかなんかそういう頭が「そう」と判断して感じる曖昧なものでもあるんだなというか、文章が上手くないから上手く伝えれないなあ。
まあとにかく、痛みという感覚はあるし、痛いんだけど、痛いという事の不快感と恐怖が薄い。
てか逆にガスをすったほうが身体の感覚は鋭敏になったような感じになるというか…。鼻からガスを吸う感覚、身体の意識した一部分が急にクローズアップされるような鮮烈な感覚がして、それがかなり意外だなあと思った。
とかいう思考も延々とできる程度に頭もはっきりしている。

あ、一個妙だなあと思ったのは、音や感覚の距離感が狂う事。
すぐ近くで喋っている看護婦と、隣の部屋の先生の声とカチャカチャいう器具のたてる音、空調の音なんかが均等に聞こえる。位置関係はわかるんだけど、音の奥行き?前後?がわからない。全部均等にハッキリ聞こえる。
妙に目がちかちかクラクラする気がするけど実際酩酊感はなくて、眼を開けると普通の部屋の天井。声は出せるし、はっきりものも喋れるけど、自分の声も音がフラットになっているので、あまり近くないというか環境音と同じように遠くに聞こえる。
んでまあ、点滴が無事に通ったら、点滴のほうに麻酔いれられて寝たのでその後は覚えてません。
全身麻酔だったから起き抜けの気分は最悪だったけど、あれはガスのせいじゃなくて麻酔なんだろうなあ。


とかそういう体験記でした。

まてよ、そもそも私が吸ったのは笑気ガスだったのだろうか。
弛緩はどこもしてなかったぞ!掌握ってろといわれたから、ずっと握ってた。
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